Recently in 01月のイベント・行事 Category

人日の節句(じんじつのせっく)

| | TrackBacks (0)
1月7日を指し、七草粥(ななくさがゆ)を食べる。

なので、「七草の節句」とも言う。

七草粥で無病息災を祈る習慣は平安時代からはじまり、江戸自体以降、幕府の公式行事とされた。

春の七草
・セリ
・ペンペン草(ナズナ)
・ハハコグサ(ごぎょう)
・ハコベ
・コオニタビラコ(ほとけのざ)
・カブ(スズナ)
・ダイコン(スズシロ)

植物園で七草がゆ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080112-00000002-rtn-l26

福知山市猪崎の市植物園(牧勝利園長)で12日、市民らが今年の無病息災を願って七草がゆを味わった。

同園主催の1月の植物観察会「春の七草を摘む会」に参加した30人と一般来場の市民らが、三段池公園周辺で摘んだ七草を使ったかゆを食べた。

七草がゆは、邪気を払い万病を除くと、古くから伝わる。セリ、ナズナ、ホトケノザなどの七草は薬効があり、ビタミン類が豊富なものが多く、野菜が少ない冬場の栄養源として役立つといわれている。

植物観察会で公園内の七草観察が行われている間に、同園職員らが大釜に赤米と黒米を入れてかゆ作りをした。グツグツと白煙を上げる大釜。米が柔らかくなってきたところを見計らって味付けの塩、主役の七草を入れると、いい香りが一面に漂った。

七草を刻むときに歌う「なずな打ちの唄」も披露され、最後にお待ちかねの熱々をほお張った。

日本の風習「七草粥」で健康に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000010-omn-soci

今年も迎えた1月7日。「七草粥(がゆ)」を食べる日です。私は1月7日は「七草粥」が当たり前と思っていましたが、全国的にはどうなのでしょう。

「七草」について調べてみたところ、七草には「春の七草」と「秋の七草」があることを知りました。本来は「七草」と書いた場合は「秋の七草」を指し、正月のものは正式には「七種」と書いて「ななくさ」と読みますが、一般的には「七草」で通じるようです。

【春の七草】芹(せり)、薺(なずな・ぺんぺん草)、御形(ごぎょう・ははこぐさ)、繁縷(はこべら・はこべ)、仏の座(ほとけのざ・こおにたびらこ)、菘(すずな・かぶ)、蘿蔔(すずしろ・だいこん)

今年も近所のスーパーに「七草」を買いに行きました。野菜売り場では七草をパック詰めにしたものが山積みになっていました。ふと、目をやると「春の七草」と書かれた子袋がありました。「フリーズドライ製法」と書かれています。

そもそも七草粥を食べるようになった由来は、おせち料理のような保存食品中心の食生活で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちなビタミンCなどの栄養素を補うためだそうです。

昔と違って、今は元旦でもお店が開いている時代です。野菜もハウス物が多くなり、いつでも容易に手に入るようになりました。その面では七草粥も本来の意味を持たなくなりました。

フリーズドライの七草でも「疲れた胃を休め、ビタミンCなどの栄養素を補う」ことができるのでしょうか。それとも雰囲気を味わうためのものでしょうか。それでもそれなりに意味はあるかもしれませんね。

わが家では七草粥を1月7日の朝食にいただきます。日本の古き良き伝統の食事をいただきながら、毎年繰り返される「おやじのうんちく」。それを無視しながら七草粥をすする妻や子の顔を見ながら、「今年も元気でがんばれよ」と思う私です。

ちなみに今年のわが家の七草は「フリーズドライ」です......。

冬の土用とは

| | TrackBacks (0)
立春までのおよそ18日間。土用の入りは新暦で1月17日頃。

土用の期間中は農作業はしてならなんい、という禁忌があったりもする。

-----

管理栄養士 今日のお買物と毎日の献立づくりhttp://www.misbit.com/eating_habits/archives/000952.jsp

土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の前の18?19日間を言い、ご存知のように、中でも夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣があります。

この習慣は、『江戸時代に、うなぎが売れない夏場に何とかうなぎが売れるようにと、夏の土用の丑の日をうなぎの日としたのが始まりである』とか、『夏の土用の時期は暑さが厳しいので、(うなぎに限らず)精のつくものを食べる習慣があり、うなぎを食べるようになった』などいろいろな説がありますが、はっきりしていません。

冬の土用にうなぎを食べるというのは、うなぎのまち岡谷友の会(岡谷市)が夏と同様にうなぎを食べてもらおうと、1998年に日本記念日協会に記念日として登録したのが始まりのようです。

初詣(はつもうで)とは

| | TrackBacks (0)
家長が一族繁栄を祈願し、大晦日の夜から元旦り朝に掛けて氏神の社に籠もる事。

※氏神(うじがみ)とは、日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。

近年では氏神の関係なく、有名な寺社で参拝する人も多い。
ちなみに、初詣の参拝客数は警視庁で発表される。