「春分」ニュース - 市民らが苗木や花 品定め

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市民らが苗木や花 品定め 京田辺で緑化市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080320-00000031-kyt-l26

春分の日の20日、京都府京田辺市田辺の田辺公園では、植木や鉢植えの即売などを行う恒例の緑化市が開かれた。あいにくの雨模様となったが、家族連れなど大勢の市民らが訪れ、目当ての草花を熱心に品定めしていた。

市民に草花に関心を持ってもらい、緑豊かなまちづくりをしようと、同市緑化協会が毎年春と秋の2回行っている。

会場では、市の花のヒラドツツジやボタン、サザンカなどの植木約30種類とフリージアやバラ、マーガレットなど50種類ほどの花鉢や切り花を販売。訪れた人たちは、苗木や花を一つ一つ見比べながら商品を買い求めていた。

ヒョウタンやヒマワリなどの種の配布や草花の手入れ法などを相談するコーナーもあり、庭木に適した木や植え方を尋ねる人の姿もあった。

生け垣用の木を探しに来た近くの公務員喜多秀和さん(57)は「いい木が見つかってよかった。帰ったら早速植えます」と話していた。

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