ちゅうちゅうまんじゅう:彼岸市、目玉の菓子 300個完売??江津・東向寺 /島根
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000254-mailo-l32
30年ぶり05年再現。
江津市江津本町の東向寺の彼岸行事「中日つぁん」が20日、行われ、昔懐かしい「ちゅうちゅうまんじゅう」が販売された。同町の菓子製造、近本大正堂の近本孝さん(66)が彼岸市の目玉の一つとして再現した。
同町の日蓮宗・本光寺が50?60年前、増改築された際、檀家が少なく、改築費に困った。檀家の婦人が資金集めの手助けに作ったのがネズミの形をした「ちゅうちゅうまんじゅう」。05年、近本さんが約30年ぶりに再現し、好評を博したことから、それ以来、彼岸だけの製造に。
こしあんを米の団子で包み、蒸して仕上げた。お年寄りの元菓子職人が手伝い、300個を作った。「生物なので、前日から作れず、その日作りました。注文が多く、売り切れました。来年はもっと作ります」と近本さん。【大賀英作】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000254-mailo-l32
30年ぶり05年再現。
江津市江津本町の東向寺の彼岸行事「中日つぁん」が20日、行われ、昔懐かしい「ちゅうちゅうまんじゅう」が販売された。同町の菓子製造、近本大正堂の近本孝さん(66)が彼岸市の目玉の一つとして再現した。
同町の日蓮宗・本光寺が50?60年前、増改築された際、檀家が少なく、改築費に困った。檀家の婦人が資金集めの手助けに作ったのがネズミの形をした「ちゅうちゅうまんじゅう」。05年、近本さんが約30年ぶりに再現し、好評を博したことから、それ以来、彼岸だけの製造に。
こしあんを米の団子で包み、蒸して仕上げた。お年寄りの元菓子職人が手伝い、300個を作った。「生物なので、前日から作れず、その日作りました。注文が多く、売り切れました。来年はもっと作ります」と近本さん。【大賀英作】