線香や花を手にお墓へ 彼岸入り 先祖の霊しのぶ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080317-00000019-kyt-l26
春の彼岸入りの17日、京都や滋賀の寺や墓地にはお参りの人々が訪れ、先祖の霊をしのんだ。
約1万3000基の墓がある京都市東山区の浄土真宗本願寺派・大谷本廟(びょう)(西大谷)では、線香や花を持った人たちが次々と墓が並ぶ坂道を登った。
この日の予想最高気温は18度と4月上旬並み。大谷本廟にも日が差し込み、朝からぽかぽか陽気になった。額の汗をぬぐいながら墓を掃除していた西宮市の本多安子さん(75)は「春と秋の彼岸、お盆はお参りします。無事に冬が越せましたと亡き父母に報告しました」と話していた。
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春の彼岸入りの17日、京都や滋賀の寺や墓地にはお参りの人々が訪れ、先祖の霊をしのんだ。
約1万3000基の墓がある京都市東山区の浄土真宗本願寺派・大谷本廟(びょう)(西大谷)では、線香や花を持った人たちが次々と墓が並ぶ坂道を登った。
この日の予想最高気温は18度と4月上旬並み。大谷本廟にも日が差し込み、朝からぽかぽか陽気になった。額の汗をぬぐいながら墓を掃除していた西宮市の本多安子さん(75)は「春と秋の彼岸、お盆はお参りします。無事に冬が越せましたと亡き父母に報告しました」と話していた。