父子ら「戦国武将」に変身 姫路で父の日イベント
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/0621ke34160.html
よろいやかぶとをまとい、お父さんと一緒に戦国武将に変身―。父の日の二十日、姫路市本町の兵庫県立歴史博物館で、レプリカの甲冑(かっちゅう)を着けて、武将気分を楽しんでもらうイベントがあった。
十組の親子が参加。同館では、ふだんでも一日三人限定で無料で着付けるサービスがあるが、親子は初めて。
本物を模して作られたよろいやかぶとは、大人用の大よろいが総重量約二十三キロ、子ども用の胴丸よろいが約十三キロ。武者姿になった親子は馬にまたがったり太刀を振りかざすなど、思い思いのポーズで記念撮影した。
加古川市平岡町の公務員茅野剛司さん、拓弥君(12)は「想像以上に重いのに、びっくりした」。神戸市垂水区の公務員永田春明さん(37)、海士君(14)は「戦国武将が好きで一度着てみたかった。いい記念になりました」と喜んでいた。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/0621ke34160.html
よろいやかぶとをまとい、お父さんと一緒に戦国武将に変身―。父の日の二十日、姫路市本町の兵庫県立歴史博物館で、レプリカの甲冑(かっちゅう)を着けて、武将気分を楽しんでもらうイベントがあった。
十組の親子が参加。同館では、ふだんでも一日三人限定で無料で着付けるサービスがあるが、親子は初めて。
本物を模して作られたよろいやかぶとは、大人用の大よろいが総重量約二十三キロ、子ども用の胴丸よろいが約十三キロ。武者姿になった親子は馬にまたがったり太刀を振りかざすなど、思い思いのポーズで記念撮影した。
加古川市平岡町の公務員茅野剛司さん、拓弥君(12)は「想像以上に重いのに、びっくりした」。神戸市垂水区の公務員永田春明さん(37)、海士君(14)は「戦国武将が好きで一度着てみたかった。いい記念になりました」と喜んでいた。