JA紀南が梅宣伝隊を結成 消費拡大に都市部へ/和歌山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000002-agara-l30
梅の消費拡大のため、JA紀南(田辺市)は今年の梅販売時期から、都市部の青果市場やスーパーマーケットで消費者に梅酒や梅ジュースの作り方を教える「梅宣伝隊」を発足させる。一般の生産者からメンバーを募集し、2月から研修を始める。
JA紀南販売部は「これからは生産者が直接出向き、消費者に思いを伝えることが大切」と話している。
宣伝隊は、青梅の販売が始まる5月下旬から首都圏や名古屋方面の消費地に出向き、青梅を梅酒や梅ジュース、梅干しに加工する方法を店頭で消費者に教える。梅干しの効能などの食育面や梅料理の調理法も伝え、紀州の梅をPRする。
みなべ町では2002年、町とJAみなべいなみ、地元の梅生産者で「梅消費拡大キャラバン」を結成し、青梅と梅干しに分かれて毎年6月から11月まで全国の消費地に出向いて消費宣伝活動をしている。加工講習は生産者の女性が中心になって行っている。
JA紀南と田辺市でつくる紀州田辺うめ振興協議会も、梅の出荷時期に消費宣伝活動をしているが、加工講習の講師は地元栄養士グループ「栄養サポート紀南」のメンバーが中心だった。
売り場から「青梅の漬け方が分からない消費者のために、産地の人が売り場に立ってほしい」との要望が増えてきたため、新たに JA紀南が宣伝隊のメンバーを募ることにした。
宣伝隊は50人ほどの規模で、JA紀南の青年部や女性部に所属する生産者、JA紀南職員に呼び掛けている。
一般の女性からも公募する。2?4月に5回程度、夜間約2時間の研修がある。応募の条件は、5月から6月末に消費地に2?3回出向くことができる女性。旅費は農協が負担し、日当が出る。申し込みは2月12日までで、最寄りのJA紀南支所で受け付けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000002-agara-l30
梅の消費拡大のため、JA紀南(田辺市)は今年の梅販売時期から、都市部の青果市場やスーパーマーケットで消費者に梅酒や梅ジュースの作り方を教える「梅宣伝隊」を発足させる。一般の生産者からメンバーを募集し、2月から研修を始める。
JA紀南販売部は「これからは生産者が直接出向き、消費者に思いを伝えることが大切」と話している。
宣伝隊は、青梅の販売が始まる5月下旬から首都圏や名古屋方面の消費地に出向き、青梅を梅酒や梅ジュース、梅干しに加工する方法を店頭で消費者に教える。梅干しの効能などの食育面や梅料理の調理法も伝え、紀州の梅をPRする。
みなべ町では2002年、町とJAみなべいなみ、地元の梅生産者で「梅消費拡大キャラバン」を結成し、青梅と梅干しに分かれて毎年6月から11月まで全国の消費地に出向いて消費宣伝活動をしている。加工講習は生産者の女性が中心になって行っている。
JA紀南と田辺市でつくる紀州田辺うめ振興協議会も、梅の出荷時期に消費宣伝活動をしているが、加工講習の講師は地元栄養士グループ「栄養サポート紀南」のメンバーが中心だった。
売り場から「青梅の漬け方が分からない消費者のために、産地の人が売り場に立ってほしい」との要望が増えてきたため、新たに JA紀南が宣伝隊のメンバーを募ることにした。
宣伝隊は50人ほどの規模で、JA紀南の青年部や女性部に所属する生産者、JA紀南職員に呼び掛けている。
一般の女性からも公募する。2?4月に5回程度、夜間約2時間の研修がある。応募の条件は、5月から6月末に消費地に2?3回出向くことができる女性。旅費は農協が負担し、日当が出る。申し込みは2月12日までで、最寄りのJA紀南支所で受け付けている。