Recently in 04月のイベント・行事 Category

だれやみ日記:夜より賢い朝の頭脳 /宮崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080316-00000278-mailo-l45

すっかり春めいてきた。「春眠暁を覚えず」という。ところが筆者は早朝に目がさえてしまう傾向が年々強まってきた。これは老化の一種ともいわれる。薄暗い明け方、眠れぬまま、老いてゆくわが身をくよくよと思い悩む。年配読者のみなさんなら、多少は心当たりがあることでしょう。

ところが先日読んだ外山滋比古著「思考の整理学」(ちくま文庫)のおかげで、うれしい発想の転換を迫られることになった。86年初版のこの本は、今になって人気に火がつき、ベストセラー中である。新鮮なアイデアの生み出し方を指南した本で、大いに役に立つ。

朝の早すぎる目覚めに対して、この本は「朝飯前」の脳の働きを大切にしようと強調している。「夜考えることと、朝考えることとは、同じ人間でも、かなり違っているのではないか」と問題を提起し「どうも朝の頭の方が、夜の頭よりも、優秀であるらしい」と自分の経験を基に説く。

夜、寝る前に書いた手紙を朝読み返すと、感情的に書き過ぎていて、そのまま出すことがためらわれるという経験はよくある。夜、散々てこずって、どうしてもうまくいかなかった仕事でも、翌朝もう一度挑んでみると、するすると片付いたことも、多くの人が経験していることだろう。

それは、睡眠中の脳が前日の記憶を上手に圧縮して整理してしまうからだ。このため朝の頭はすっきりしている。だから最も頭を使う仕事は「朝飯前」にすませるべきだ――とこの本は主張する。「目をさましてから、床を離れるまでの時間は聖なる思いに心をこらすこと」を勧めている。

そこまで言われると「昼以降の自分は、いつもぼんやりしていたのだろうか」という疑問が浮かぶが、胸に手を当ててみると否定もできないから怖い。ともあれ朝の頭の良さを信頼すれば元気も出る。「早起きは三文の得(徳)」ともいうし。<宮崎支局長・大島透>

安眠に誘うクラシック・コンピが登場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000005-cdj-musi

"安らかな眠りに誘う"をテーマにしたクラシック・コンピレーションがリリースに。『ドルミ』(ESCC-3 税込3,059円)というタイトルで、4月2日の発売予定です。

このコンピは、読売新聞によるランキング・サイトのyorimoと音楽配信サイトの mora、そしてリリース元であるEPICの連動による企画。yorimoにおけるユーザー投票の上位10曲のほか、EPIC選出の5曲を加えた全15曲が収録されます。

ちなみに、投票の上位3曲は、1位がJ.S.バッハの「G線上のアリア」、2位がショパンの「別れの曲」、3位がパッヘルベルの「カノン」。

それらをはじめとする人気の高い旋律を、葉加瀬太郎、宮本文昭、宮本笑里から中孝介、クレモンティーヌまで、さまざまなアーティストによるヴァージョンで収録しています。春眠のお供にどうぞ。

エイプリルフールとは

| | TrackBacks (0)
言うまでもなく4月1日。

一年に一度、嘘をついても良い、とされる日。日本では「四月馬鹿」「万愚節」と書く。

ヨーロッパから日本へ大正時代頃に伝わり、当時は「不義理の日」として付き合いや義理に欠いてるのを詫びる日とされていた。


映画館が大パニック?超異例!まるで絶叫マシーン並の衝撃的な警告文!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000019-flix-movi

映画『トランスフォーマー』が公開された劇場でのみ流された謎の映像がある。それは手持ちのビデオカメラで捉えた画質の荒い映像だ。当初、タイトルは伏せられ、映画ファンの間ではテレビドラマ「LOST」のプロデューサーであり、この謎の映像作品でも製作を務めるJ・J・エイブラムスの名前を取って「エイブラムス・プロジェクト」などと呼ばれていた。

それが映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』だ。今、この謎に包まれた作品に大変なことが起こっている。 この映画のフォトギャラリーはこちら

アメリカで公開するやいなや大ヒットを記録するとともに、劇場のロビーに衝撃的な注意書き、WARNING!の文字が躍った。

アメリカ、そして公開されたアジアの数か国で『クローバーフィールド/HAKAISHA』を観た観客が激しい乗り物酔いに似た症状を訴える例が相次ぎ、劇場主たちが一斉に注意書きを劇場に貼り出したのだ。

手持ちビデオカメラの激しく揺れる画面をリアルに再現した特殊撮影による映像酔いがその主な要因だが、それ以上に、パニックに見舞われた劇中の世界に自分が放り込まれたかのような臨場感と緊張感がその映像効果を増幅させた原因と考えられる。

日本でも同様の事態が予測されるため、パラマウントピクチャーズ・ジャパンは異例の事前告知を3月1日から一斉に開始することに決めた。

これは映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』が絶叫アトラクションとホラーハウスを同時体験するかのような、いまだかつてない新しい映画であるという証明でもある。

映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』は製作者のエイブラムスを伴って4月1日にジャパンプレミアが行われるのだが、ここにも謎がある。開催場所は都内某所としかなく、しかもエイプリル・フール。

そして他国では実施されなかったキャンペーンが日本独占で開催されるというのだ。さらに自由の女神の首が取れた胴体が登場するらしい。

未確認の情報によると、エイブラムスは来年公開予定の映画『スタートレック』の撮影を中断しての来日とある。彼がこの映画で日本にこだわる理由とは......。謎を解く鍵はいったい日本の何にあるのだろうか。

映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』はJ・J・エイブラムスによる徹底した秘密主義のもと、映画史上初めてタイトルも隠した映画だ。何者かの襲撃によってニューヨークの街がパニックにおちいる様子をリアルな映像と衝撃の展開で描く。

花祭りとは

| | TrackBacks (0)
桜が満開の時期でもある事から各地で催し物がある。
関西地区では5月8日に行う所もある。

また、釈迦の誕生日を祝う(4月8日)法会(ほうえ)もこの時期である。灌仏会(かんぶつえ)とも言う。